男性の更年期対策を理解して活力低下や性力低下をさせない!

最近、やる気が出ない、仕事に集中できない、俺もしかして鬱・・・。
そういう方は往々にして、精力が減退していたり、勃起不全で悩んでたりもしますよね。

実はそれ、男性ホルモンの減少からくる症状の可能性があること知ってました?
男性の睾丸で95%作られる「テストステロン」というホルモンが減少することによって、精力減退やED以外でも無気力感やイライラ、集中力の低下、うつ症状、男性更年期の症状の原因となる場合があります。

男性ホルモンの低下は20歳をピークにゆるやかに減少していきますが、ストレスなどにより30代、40代でも男性ホルモンの減少により症状が出る人も多くいます。
これは男性ホルモン減少に一番ダメージを与えるのがストレスだからです。
働き盛りの方で会社や仕事でストレスを溜め込んでしまっている人は要注意です。

減少を止めれない男性ホルモン「テストステロン」を増やすにはどうすればいいか?

テストステロンを増加させる方法は精力を増進させる方法と殆ど変わりがありません。
精力がみなぎっている人は男性ホルモンの分泌も多く、男性として自信も気力も精力も十分にある方ではないでしょうか。

悩める方もテストステロンを増加させて活き活きとした生活を取り戻そうではないですか!

運動なら筋トレ!無理ならウオーキング

無酸素運動イメージ

無酸素運動によるトレーニング(筋トレ)が効果がありますが、いきなり筋トレ!?と思われた方で通勤されている方であれば、いつもより15分程度歩いた先の駅に歩くのがいいです。
ただし、歩くのはいいのですが、マラソンはオススメできません。
マラソンは男性ホルモンが大量に消費されることが報告されています。
走りたい方は1日5Km程度に抑えた方がよさそうです。

テストステロン増加に効果的な食事

テストステロン増加に期待できる食品

男性ホルモン「テストステロン」を増やす食べ物では、一般的なもので、玉ねぎ、ネギ、ニンニク、ニラ、らっきょうなどのユリ科ネギ属の植物に含まれる含硫アミノ酸がテストステロンを増やす効果があることがわかっています。
玉ねぎは切ってから時間が経つと含硫アミノ酸を分解してしまう酵素も含まれているので、切る前にレンチンして酵素を分解してから調理するか、生で食べるのがいいとされています。
レンチンは皮を剥いた状態で2分程度でOKです。
しかし、テストステロンが変性してディハイドロテストステロンが多くなると男性型脱毛症の原因となる場合がありますので、変性させないために亜鉛や大豆食品も摂取することも大事です。

ステーキでタンパク質摂取

また、タンパク質も積極的に摂取したい食べ物です。
タンパク質にはアミノ酸を多く含んだものがあり、人間が体内で作ることのできない必須アミノ酸を多く含んでいるからです。
タンパク質を多く含む食品としては、牛肉や豚肉、鶏肉などの肉類、卵、赤み魚、乳製品などです。

忙しいからと言って、朝食を抜いたり、コンビニ弁当ばかり昼に食べていると栄養が偏ってしまいますね。
お昼にレバニラ炒め定食や最近ではリーズナブルでランチタイムでも食べれるステーキ店もありますのでコンビニ弁当をたまには外食にしてみませんか。

読み返せばおわかりのように、バランスの取れた食生活が大事だということです。

入浴

ヒートショックプロテインは入浴で増えます

あなたはシャワー派?入欲派?ですか。
入浴派の方はそのままリラックス効果がある入浴を続けて下さい。
くれぐれも、カラスの行水ではなく、リラックスした入浴を心掛けて下さい。
男性ホルモンはストレスでも減少するのですから、入浴によって体温を上昇させて、血流を促進させて、ストレス解消効果がある入浴は以外に大事な習慣です。
シャワーのみの方は、是非入浴派に乗り換えて、リラックス効果を試してみて下さい。

良質な睡眠

睡眠

最近は睡眠に関して書いた記事やテレビなどでも取り上げられているように、良質な睡眠は大事なんです。

睡眠は最初の3時間が大事だと言われます。
一昔前は22時から2時の間をゴールデンタイムと言われていましたが、現在は最初の3時間が重要と言われています。
ですから、深夜0時に寝れば、3時までがその夜のゴールデンタイムです。

理由は入眠後3時間の間に、成長ホルモンが分泌され、細胞の修復や疲労回復をしてくれるからです。
かといって3時間しか寝たくていいのではありませんので、睡眠はしっかりと取りましょう。

サプリで体質改善をして男性ホルモン分泌を増加させる

普段の食事だけでは摂取がなかなか出来ない成分を最近はサプリで補うのが主流になっています。

ドラッグストアでもそれなりの素材を前面に出したサプリもありますが、よく成分配合量を見ると決して多くはなく、補助の補助ほどの成分配合量でがっかりしてしまいます。

活力研でご紹介している精力サプリはドラッグストアなどには流通していませんし、安くはありませんが、配合量が桁外れに高いものばかりです。

サプリは継続して飲まないと効果は期待できません。

せっかく継続して飲まれるのであれば、男性ホルモン分泌に効果が期待できる成分の配合量が多くて安全安心なサプリを飲まれるのをオススメします。

スポーツ観戦でも増加する!?

スポーツ観戦

ある研究結果によるとスポーツ観戦でもテストステロンが多く分泌される研究結果もあります。
但し落ちもあり、勝利したチームのファンは増加し、負けたチームのファンは減少したという結果も出ています。
また、好きなアイドルを応援したり、女性(奥さん以外)と食事するだけでも分泌されるといわれています。

まとめ

男性ホルモンが減少すると、「男性らしさ」も低下してギラギラしていたあの日を懐かしむなんて寂しいです。
それだけなら、まだいいですが男性更年期障害やEDなど性力低下など、まだまだ長い人生を仲間や家族(夫婦)と活力アップで楽しみたいですよね。
食生活、運動など生活習慣を改善して積極的にサプリも取り入れてロングライフを楽しましょう。