男の妊活に効果があるサプリはあるのか!?

妊活イメージ

妊活をしているご夫婦にとって、子供がなかなか授からないのは不安で仕方ないことでしょう。

先日(2018.9.19)NHKで放送されていたクローズアップ現代でも放送されていた「精子力クライシス 男性不妊の落とし穴」でも不妊治療における男性側の原因が半分はあるとの報告もされていました。

NHKはNHKスペシャルなどでもこの問題について取り上げていましたが、今回の内容は前半は不妊治療を実際に行っているご夫婦に焦点をあてて進行していました。

とある夫婦の不妊治療

数年に渡り不妊治療をしているご夫婦の場合、体外受精を数回受けるも失敗、何か他に原因があるのではと他の産婦人科も受診するが同じ治療法がほどかされて授かることができない状態が続いたのですが、旦那さんの精子を調べたところ、精子のDNAの損傷率が高いことが判明。

旦那さんの生活習慣を改善させてところ、見事妊娠に成功したという事例が紹介されていました。

不妊は男性側の原因かもしれないと思うことも重要

昔は妊娠できないのは女性側に原因があると言われていました。

今でもそう思っている方がお見えになるとは思いませんが、旦那さんのお母さんやお父さんが思ってないとも限りません。

しかし、離婚して再婚したら妊娠した女性の方の話もよく聞きますから、男性側に原因があるかもと疑うのがやはり正解ではないでしょうか。

また、番組では男性不妊を泌尿器科医による治療と産婦人科医との連携がどうして進まないのかも解説していましたが、まるで縄張り争いのような感じで、産婦人科医は男性の不妊も治せると思っているからとプライドで患者が置いてきぼりの感じがする回答も紹介されていました。

ただし、現場では泌尿器科医と産婦人科医が連携して不妊治療に取り組んでいる様子も紹介されており将来、当たり前のようにこのような取り組みがなされることに希望を持ちました。

精子力アップ7か条

NHKスペシャルでも紹介していましたが今回の番組でもパネルで精子力アップについて紹介されていた内容です。

  • 軽めの運動
  • 禁欲しない
  • 亜鉛の摂取
  • 体重管理
  • 質の高い睡眠
  • 長風呂、サウナは避ける
  • ピッチリした下着を履かない

この中で活力研としては「亜鉛」について取り上げたいと思います。

亜鉛について

亜鉛は体内に約2000mg存在していて、主に筋肉と骨中、皮膚、肝臓、膵臓、脳などにある成分です。 性欲の低下、ED(勃起不全)、男性ホルモン低下の抑制に期待ができます。

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるくらいに、性と深い関わりがあるミネラルです。

但し、亜鉛の推奨されている1日上限量は40mg程度です。

過剰摂取すると銅欠乏、貧血、胃の不調、下痢などの健康被害が生じることがありますので、過剰に摂取しないように注意が必要です。

どんな食品に多く含まれているか?

牡蠣、うなぎ、チーズ、牛赤身肉・もも肉、豚レバー、ビーフジャーキー等に多く含まれていますが、通常の食べ方で過剰摂取になることはありませんのでご安心下さい。

活力研の妊活におすすめなサプリ

精子力クライシスは「精子の数が少ない」「精子が動かない」「DNAが傷ついている」ことによって妊娠を成功させる精子力が衰えている男性が珍しくなくなってきたということです。

病気が原因であれば専門医とご相談されることをお勧めしますが、生活習慣やストレスなどが原因の場合にはサプリメントを併用されるのをお勧めします。

サプリは飲んですぐの効果は期待できませんが、1ヶ月から3ヶ月間メーカーの定めた数量を飲むことによって、個人差はありますが効果が期待できる健康食品です。

精子の質を上げるのが目的であれば、健康的な生活にプラスして服用することで、精子力がアップした精子を作ることができます。

クラチャイダム(黒生姜・黒ウコン)が原料のサプリで男性ホルモン増加

クラチャイダム

クラチャイダムは、タイを原産国とするショウガ科の多年草です。別名で黒生姜、黒ウコンなどと呼ばれています。 主要成分として11種類のフラボノイド、アルギニン、BCAAやトリプトファンなどの必須アミノ酸、アスパラギン酸などが含まれます。 クラチャイダムには、精力サプリなどで主成分として使用されることが多いアミノ酸のアルギニンがマカより多く含まれています。 主要成分からアンチエイジング、疲労回復、血流促進などに効果が期待できるので精力増強効果が期待できます。